私が30歳の時に創業した株式会社ユーキャンパスは、猛暑日在宅勤務制度や、出産祝い金10万円支給、有給消化率100%など、いち早く働き方改革に取り組んで来ました。
一方で、時短や休暇、ワークライフバランスばかりの働き方改革ではなく、自分の年齢に合った仕事、自分の成長にあった仕事を通して、モチベーションを保ち続けることの難しさにも直面しています。
社員の成長に合わせて業務の選択肢を創ることも経営者の役割です。しかし、我々のような小さな会社では、他の支店や事業所に移る規模でもなく、子会社への出向やジョブ型採用も現実的ではありません。
そこで、ユーキャンパスの業務を世代ごとに分社化して、社員の働く年齢ごとに働けるステージを用意しました。
ユーキャンパスの場合、20代30代社員は大学生と接することも多いですが、さすがに私のような50代になると、なかなか大学生の本音は引き出せません。
年齢とともに居場所がなくなるのではなく、キャリアに相応な仕事をして、関連会社にキャリアパスできるようにしたい。 そのために創った受け皿がこのキャンパス総研です。
20代30代で大学生と接し、30代40代で大学の教職員や事業会社と接してきた我々が、50代以上になってから、このキャンパス総研で、大学関連の調査に留まらず、課外活動の後押しや、ファンドレイジングによる私立大学へのコンサルティング企画などを進めていきたいと考えています。
代表取締役 渡部陽

| 会社名 | 株式会社キャンパス総研 |
|---|---|
| 所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目12番4号N&E BLD.6F |
| 電話番号 | 03-6804-3746 |
| 設立 | 2018年9月 |
| 役員 | 代表取締役 渡部陽(わたなべ よう) |
| 関連会社 | 株式会社ユーキャンパス 株式会社ユーキャンパスユース |
