NEWS&REPORT

SNSに関する調査

2019/07/02


キャンパス総研では、毎月大学生向けサークルアプリ「サークルアップ」を通じたアンケート調査を分析しているのですが、今回は様々なSNSの中からTwitterとInstagramにスポットを当てて、大学生がどのように使いこなしているかを調査しました。

・ここ1-3ヶ月で感じるTwitterの使い方の変化を教えてください

1位 全くツイートをしなくなった 63人(男性26人 女性37人)

2位 特に変化はない 53人(男性28人 女性25人)

3位 自分がツイートする量が減った 47人(男性17人 女性30人) 

※201人中、複数回答可

・ここ1-3ヶ月で感じるInstagramの使い方の変化を教えてください

1位 storiesにたくさん投稿するようになった 75人(男性28人 女性47人)

2位 特に変化はない 55人(男性34人 女性21人)

3位 タイムラインにたくさん投稿するようになった 29人(男性16人 女性13人)

※201人中、複数回答可


・TwitterとInstagramの2つを比較して使用する時間の割合を教えてください

1位 Twitter3割・Instagram7割 44.8%

2位 Twitter0割・Instagram10割 20.4%

3位 Twitter5割・Instagram5割 18.3%



現在大学生のSNSの利用はTwitterよりもInstagramの方が主流になっており、特に女性についてはStoriesへの投稿が多くなったという意見が目立ちました。


投稿から24時間で自動的に消えてしまうstoriesですが、「観たいドラマ・映画」「美味しそうな料理」「オシャレなお店」「今日のコーディネイト」などの投稿を、より気軽に楽しめることから今後もInstagramの利用が多くなっていくと考えられます。


調査対象:サークルアップに登録している男子大学生100名、女子大学生101名